新宿2丁目で働くFTM大和の日記

★女の身体で生まれ男の心で生きてきた。人生も折り返し手前でようやく治療を終え、今では立派に立ちションできるようになりました(笑)。そんな大和の日常(愛犬話)とお仕事日記★

出張しました(´∀`*)

もう結構長いお付き合いとなるお客様からヘルプの電話が来まして、なんとパピヨンの赤ちゃんをお迎えしたとのこと!
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まずはトイレの躾をどうやるのか、とのお話で、それはお電話で軽くご説明。
その後、先住犬の態度が急変して困っていると再度お電話が…。
強面の中年男性が可愛い二匹のパピヨンちゃんに振り回されまくり、軽く心が折れてらっしゃいました(;^ω^)
様子を見に来てくれないか?とお願いされて、ワタクシ出張トレーニングしてまいりました(笑)

先住犬である3歳のパピヨンちゃん、とっても頭のいい子で、覚えも早い。
いきなり現れた見知らぬ子犬にやきもちを焼いて飼い主を困らせるのはごく当たり前の行動です。
まだ何もわからない三ヶ月の赤ちゃんは無邪気にじゃれています。
お兄ちゃんは子犬が赤ちゃんであることはちゃんとわかります。
なので子犬に対しては何をされても怒ったりしません。
その分、飼い主に不満をぶつけてしまっていました。
そこで、順位付けを確立していくトレーニングが必要になります。

一番上が飼い主様、二番目は先住犬、そして一番下なのは赤ちゃん。

上手に順番付けができると犬は縦社会なので、関係が安定し上手くいきます。
多頭飼いは順番さえ出来てしまえば一匹で飼うより楽になりますよ(^-^)
特にお兄ちゃんがいい子だから、弟は真似をして覚えてくれるので、躾しなくても色々できるようになったりします。

いきなり現れた子犬の存在で飼い主さんとの関係が崩れ、ピリピリしていた先住犬の気持ちをほぐす方法をご提案して、軽くお手伝いしてきました。
お尻を触られるのが苦手で、背面から抱き上げられるのもダメな子でしたが、スキンシップを重ね、信頼関係を築いていくと、二時間もしないうちに自ら背中をあずけてくれるようになりました。
見ず知らずのいきなりやってきた人間に、こんなにすぐに心を許してくれたのは、スキンシップの取り方だと思います、と飼い主さんに説明。
その方法を今後実践していただくようお願いしてきました。
折れていた心が前向きになってくださったようで、少しでもお役に立てて私もハッピーでした(*´∀`*)

犬のトレーニングは根気です(笑)
時間をかけて繰り返し覚えてもらいましょう。
困っていた問題がクリアになっていくとますます愛犬が可愛くなっていきますよ♪

こちらの飼い主さんも、何を隠そう先住犬と同居を始めた一年前は犬が苦手だった方です。
その時に軽くアドバイスをした結果で一年後に二匹目を飼うまでになられて、愛犬家としては嬉しい限りです☆
愛犬とのハッピーな生活を、今後も満喫していきましょう~(^o^)ノ
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テーマ: わんことの生活 | ジャンル: ペット
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