新宿2丁目で働くFTM大和の日記

★女の身体で生まれ男の心で生きてきた。人生も折り返し手前でようやく治療を終え、今では立派に立ちションできるようになりました(笑)。そんな大和の日常(愛犬話)とお仕事日記★

しつけ

100424_2100~01
写真は土曜日に振った霰(アラレ)の様子。ほんの一瞬のことでしたが凄い音で凄い勢いで振ってました。
これはモック入り口から撮影したものですが、通りを走るゲイの方の「痛ぁい~」って声が可愛くてウケました(爆笑)
しかし4月末に霰が降る…。
4月に入ってから雪が積もったり、ホント今年の気候はオカシイですなぁ(-_-)


さて、タイトルの「しつけ」ですが、もちろん「愛犬の躾」です(^^;)

うちの子は絶対服従だと言い張ってましたが、確かに怒ったときに逆らったり噛みついたり吠えたりは一切したことなかったんですが、言うことをきかない…などはたまにありました。
例えば「来い」と言っても来なかったり、「取ってこい」と言っても取ってこなかったり、些細なことでは…ね。
でも完璧な犬にしたくて、あまり怒るのも嫌なので、正しい躾方法を学ぶことにしました。

これは偶然なんですが、海外の有名トレーナーが躾方法を教えてくれるDVDをTVショッピングでたまたま見たんです(笑)
即座に購入☆

大々的に知られている躾方法がかなり間違えていることを学びました。
そして自分が知らずに行っていた方法が意外に正しかったことを知りました。

犬には何があっても飼い主のほうが上であることを知らしめなくてはならないのです。
絶対服従であってこそ、犬と飼い主の信頼関係が芽生え、良い関係が保てるということです。
確かに、悪いことをしない、しつけられた犬であればあるほど自由にさせられます。
リードなしで、どこにでも連れていける犬に育てることができるのです。

躾の際に首輪をつけます。それを引くと親犬に噛みつかれるのと同じ効果があるという躾専用首輪です。
つまり野生では親犬が子犬を完全に服従させ育てる、それを人間と犬の間にも用いたわけです。
うちの犬が初めて体験した親犬に噛みつかれるほどの刺激。
生まれて初めて声に出して抵抗して暴れました。
しかしそれでも従わせることを強行すると、すぐに大人しくなり、命令に従うようになりました。
うちの子はお座りはするけど、伏せができなかった。
つまり今までは完全に服従してはいなかったということです。
そこで伏せを覚えさすために躾専用首輪を用いたのです。
徐々に首輪を引かなくても伏せをするようになりました。

また今までは爪切りを嫌がって暴れていました。
それも躾専用首輪で戒めると、一度は声を出して抵抗しましたが、すぐに大人しくなり今日は手足の毛を綺麗にカットして爪を切ることができました。

徐々に徐々に、愛犬との良い主従関係を作り、どこに出しても安全で完璧な犬にすることが今の目標です(^_-)
飼い犬が飼い主を尊敬することさえできれば、互いにストレスなく優しい関係ができるそうですよ♪


スポンサーサイト
スタイリストは来(ライ)♪ | Home | ぜーたん一歳になりました☆

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ