新宿2丁目で働くFTM大和の日記

★女の身体で生まれ男の心で生きてきた。人生も折り返し手前でようやく治療を終え、今では立派に立ちションできるようになりました(笑)。そんな大和の日常(愛犬話)とお仕事日記★

なんだか簡単にカミングアウト「( ̄▽ ̄;)

つい先日、もう十年来の付き合いになる男友達から電話があって、普通に話の流れで新しい仕事を始めたことを告げました。
当然「なんの仕事?」となるわけで、こっちも普通に「オナベバー」と言ってみたものの、友人も「ふ~ん」と、特に突っ込みもなく会話が終わりました。

その友人に今まで改まって自分がFTMである話をしたことはありませんでした。
つまり彼はずっと自分を“男っぽいちょっと変わった普通の女の子”だと思っていたわけです。
そして、ごく普通に男同士の友達のような感覚で長年付き合ってくれてました。

木曜の夜のことです。その彼が店に来てくれました。
そこで初めて、正直に自分のコトを打ち明けたわけですが、友人は特別なんでもないことのように、あっさりと受け入れてくれました。
凄いビックリ…。
というか友人にこんな気楽に話せた事って今までなかったので、青天の霹靂くらいな感じです(苦笑)

「別に今までと変わらないし。普通に納得できるし。ってか女だと思って見たことないし」
と言ってくれた友人。
そのとき側にいた店長やバイトの子も「凄く嬉しいでしょ? 良かったね~」って、その友人の反応に拍手を送ってくれました。

はい、本当に。
嬉しかったです(照)

閉店後、友人と二人でご飯を食べに行きました。
本当に、何も変わらなかった。
逆にまだ言えていない友人達へのカミングアウトの方法とか、真剣に考えてくれてて、なんか笑っちゃいました。
「男友達はいいかも知れないけど、女友達は複雑に感じる子もいるかも知れないから…」等々。

そんな友人は、一つ年上なだけなのに自分のお父さんのような存在です(笑)

これから自分は外見を変えていくわけですから、早めに親しい友人達には話していかなければならないなぁとは思ってます。
というか話したいし。

親には、完全に見た目が変わってから言うつもりなんですけどね…。

自分は本当、「これから」です。

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